肝臓を守る栄養素の話

肝臓を守る栄養素の話

肝臓は、栄養素の分解・合成・解毒・貯蔵や消化を助ける胆汁の生産など、生命維持に欠かせない器官です。
これらの働きは、肝細胞にある数多くの酵素によって行われています。
この酵素の働きを支え、肝臓を守っている栄養素が亜鉛、セレンなどのミネラルやビタミンB12などのビタミンです。
ところが、食生活の乱れによって肝臓を守る亜鉛やセレンなどのミネラルが不足傾向にあります。
肝疾患になったり、お酒を飲みすぎたりすると、亜鉛、セレンが多く失われて、肝機能がさらに低下してしまいます。
国民健康・栄養調査報告2013によると、現代人の亜鉛の摂取量は、男性で推奨量の74.1%、女性で80%と、不足傾向にあります。
肝疾患の方も不足していますが、健康な方でも、お酒を飲みすぎると亜鉛不足になります。
飲酒の習慣を持つ方は、より積極的に亜鉛を含む食品の摂取を心掛けた方が良いです。

私もお酒を飲みすぎたなぁ~と思う時に、ワタナベオイスターを飲みます。次の日が楽なのは、亜鉛の補給が良いのだと、実感しています。


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