不眠症・神経症のかたへ・・・ イスクラ温胆湯

不眠症・神経症のかたへ・・・ イスクラ温胆湯

こんな症状はありませんか?

□ 寝つきが悪い
□ いやな夢をよく見る
□ 昼間眠い方
□ イライラしやすい
□ 気分が落ち込む
□ 胸がもやもやする
□ 不安感がある
□ 恐怖感がある

このような方には・・・
『イスクラ温胆湯』

中医学では、
 精神的なストレスは、肝臓の働きを緊張させ、その影響は胆汁を介して、胃や十二指腸、すい臓などの消化器系に及びます。
消化器系の働きが弱っているとき、水分を摂りすぎたり、高い湿度やストレスを受けると、水分代謝が悪くなり、体内に病理的な(湿邪)がたまりやすくなります。それが長く停滞すると、身体の各部に悪い影響を与え、さらに精神に及んだ場合、不安やイライラ感、憂鬱感などの原因となるのです。
湿度の高い梅雨の時期などに増えるので体感された方も多いのではないでしょうか?

 こんな時に、身体にたまった余分な水をとるためによく使われるのが、『イスクラ温胆湯』という漢方薬です。
よく「胆を冷やす」とか「胆だめし」などといいますが、ドキドキ、ビクビクしていて、不安感がある時によく使われる言葉です。
これは、肝を温める(強める)ことによって、胆力をつけ、中国では、古来より不眠症やめまい、不安神経症、胃腸障害に用いられています。

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 製品のパッケージに印刷されているのは「獏(ばく)」ですが、日本では、夢をを食べる という言い伝えがあり、特に悪夢がちの方の夢を食べてくれるという意味あいでしょう





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