聞こえのチェツク

聞こえのチェツク

補聴器の取次ぎもするようになりました。
専門の方に来ていただいて、聴力検査をしてもらいます。

『声をかけても返事をしないから、あまり話かけない』 
『大きな声で話をしないといけないから、面倒』
など、家族とのコミュニケーションがとりにくくなっていることがあります。

また、本人も、聞こえずらいから、人と会うのが面倒になり、家に引きこもりがちに・・・。
難聴は、認知症になるリスクが高くなるという報告もあります。

家族で試してみよう。聞こえのチェック

 1.二人以上の人が同時に話し始めるとよく聞き取れなくなる
 2.自動車の中での話が、よく聞き取れない
 3.最近、周囲の人の話がモゴモゴとはっきりしないように感じる
 4.家族や知人が、「補聴器をつけてみたらよいのでは?」と考えているようだ
 5.騒音の多い職場など、騒がしい環境にいる(いたことがある)
 6.相手にもう一度繰り返し言ってほしいと頼んだり、推測して判断することがある
 7.話し相手の顔を見ている方が話がよくわかる
 8.テレビ・ドラマのセリフがよく聞き取れない
 9.携帯電話の呼び出し音に気づかないことがある
10.集会・会議・授業などで、話の内容がわからなくて困る


はい 5点 
そうかもしれない 3点 
いいえ 1点

採点してみてください。

15点以下なら得に問題ありません
30点前後なら聴力検査のご相談を。
40点以上なら要注意  詳しい検査と共に補聴器の相談を。
との目安になります。
 国立大学法人筑波技術大学名誉教授(元学長)・の医学博士大沼直紀先生監修

聞こえが気になっている方・家族にそのような方がいらっしゃる方
是非、チェックしてご相談ください。


老化
関連記事
スポンサーサイト
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
         
9月の予定  ←9月の予定 【2015年09月】の更新記事一覧 →10月の予定  10月の予定
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索