耳が聞こえる仕組みって知ってますか?

耳が聞こえる仕組みって知ってますか?

音は、外耳から鼓膜に伝わります。
鼓膜は、音の大きさや高低に応じて振動
この振動は、耳小骨を経由して内耳へ
耳小骨は、大きすぎる音は小さく、小さすぎる音は大きく調整します。
次に
内耳に伝えられた音は、蝸牛(かぎゅう)という所に伝えられます。
蝸牛(かぎゅう)は、カタツムリのような形をした精密な器官で、内部には、音波を感知する有毛細胞がびっしりと詰まっています。
この有毛細胞は、蝸牛の入口付近から高い音、奥に行くほど低い音を感じる細胞が、決められた順番通りに並んでいて、ひとつひとつの細胞には、特定の音しか反応しないようになっています。まるで、ピアノの鍵盤見たいですね
その音を電気信号に変えて、聴神経から大脳へ送られ、はじめて『音』として認識されます。
凄いと思いませんか?私たちの体って

ここてひとつ
この有毛細胞、30代後半から蝸牛入口近くの高音を感知する細胞から壊れていくそうです。
そして、一度壊れると、再生しないそうです。
そういえば、若い人には聞こえるモスキートーン、私には聞こえません

今回、中医学講師の慢性耳鳴りの中医学対応のポイントという話を聞きました。
活血、理気、安神、補腎から選ぶ

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