その胃腸薬、その症状に合っていますか?

その胃腸薬、その症状に合っていますか?


私たちのからだは、飲食物を消化吸収し、エネルギーを作り出し、生命を維持。
中医学では、「脾」は消化吸収系の代名詞で、エネルギーを作る源と考えています。


さらに、からだの免疫力や体格とも密接な関係を持っています。
「脾」の働きが正常でないと、からだに様々な不調をきたします。
「ひ弱」とはまさに脾弱(=脾の働きが弱い状態)のことと言えましょう。
  胃腸は、体の中の心軸。
自分のタイプを知り、本来の正しい状態を取り戻しましょう。
 脾(五臓六腑の脾)は、西洋医学の脾臓ではなく、主に胃腸の機能のことをさします。

胃腸のチェツク
  食べ過ぎたり、飲みすぎたりする傾向にある
  風邪わ引くと、すぐにお腹をこわす(下痢傾向)
  食後、胃もたれ、腹が張った感じがする。
  食欲がない(食べても多く摂れない)
  軟便気味
  いつも疲れやすい
  食後、眠くなりやすい

1つでもあれば、普段から胃腸の弱っている可能性があります。
自分にあった漢方薬を選びましょう

 イスクラ健胃顆粒
 イスクラ温胆湯エキス顆粒
 イスクラ開気丸
 イスクラ勝湿顆粒

 胃痛







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